めまい外来
めまい外来
当院では、慢性的に続くのめまいの症状でお困りの方を対象とした【めまい外来】を行っております。
当院では
・看護師による問診
・脳神経外科専門医による診察
・必要に応じた画像検査
・耳鼻咽喉科専門医による診察
これらを行い、治療方針をご提案いたします。
耳の奥(内耳)にあるリンパ液が溜まる「内リンパ水腫」が原因で、ストレス、寝不足、疲労、気圧の変化が誘因となります。
ぐるぐる回るような回転性のめまいを数十分~数時間感じ、耳鳴りや難聴、耳の詰まった感じを伴うことが多いです。症状が良くなったり悪くなったりを繰り返します。
内耳にある水分を排出する目的で利尿剤を使用する薬物療法や、十分な睡眠をとったり、規則正しい生活をし、生活習慣の改善も大切になってきます。
耳の奥(内耳)の耳石が、三半規管に迷入することが原因です。頭の位置を変えた時に回転性めまいが起こります。
吐き気を伴うこともあり、頭を動かさなければ、症状は落ち着きます。
難聴や耳鳴りなどの耳の症状は伴いません。耳石置換法という治療を行います。
急性のめまい症状が回復した後も、浮遊感が持続する状態を指します。
立位や歩行、急な動きによって症状が悪化することが多いです。
1,初回受診
まずは、看護師による予診を行い、脳神経外科医(院長)が診察をいたします。
必要に応じて、MRI検査の予約をお取りします。
▷予約可能日時:月曜日・火曜日・木曜日/午前診療・午後診療
水曜日/午後診療 金曜日/午前診療
▷予約方法:WEB予約もしくはお電話にて承ります。
2,MRI検査
医師の判断により、予約制でMRI検査を実施いたします。
3,めまい外来
【2,MRI検査】を受診いただいた後、めまい外来をご案内します。
▷予約可能日時:金曜日 午後診療
▷予約方法:WEB予約もしくはお電話にて承ります。
めまいの原因には、脳の病気が隠れている場合があります。
特に脳幹梗塞や小脳梗塞では、めまいが主な症状として現れることがあります。
当院では、まずMRI検査でこれらの危険な病気がないかを確認します。
さらに、赤外線CCDカメラを用いて眼球の動きを詳しく観察し、眼振の有無や性状を評価します。
これらの検査によりめまいの原因を適切に診断します。
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